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キャバ嬢のおねだり用語集

京橋のキャバクラに遊びに行くと、キャバ嬢から可愛くおねだりをされることが多々あります。イエスマン状態になって全部に「いいよ」と答えていると、思わぬ追加料金が発生してお会計時にビックリしてしまうかも…!?キャバ嬢が接客時に使う「おねだり用語」を覚えておき、意味を理解した上で返事するようにしましょう。

「一杯頂いてもいいですか?」

両手を合わせてお願いするポーズをとる白い服を着た女性

席についた女の子から「私も何か一杯頂いていいですか?」「一緒に乾杯していいですか?」と聞かれたら、『有料ドリンクを頼んでほしい』というおねだりだと理解しましょう。キャバクラでは女の子のドリンクが有料で、一杯1,000円~2,000円程度かかります。高い!と思うかもしれませんが、キャバクラでは女の子のドリンクをケチるべきではありません。自分だけお酒を飲んで女の子は水、というのもルール違反ではないのですが、女の子がドリンクを飲みたがっているのに最初から断るのは基本的にナシだと考えておきましょう。ドリンクを頼んであげた方が、女の子も上機嫌になって楽しくキャバクラでの時間を過ごせますよ♪

「何か食べてもいいですか?」

キャバクラではドリンクと同様、女の子が食べるメニューにも追加料金が発生します。キャバクラのフードメニューは一品1000円~3000円と、京橋にある普通の居酒屋よりもお高めです。たまにかなりたくさん食べる女の子もいるので、様子を見ながら少しずつ頼むのがいいでしょう。

「もう少しここにいていいですか?」

京橋のキャバクラでフリーで遊んだ場合、時間内で2~3回席につく女の子が交代します。女の子が交代する前に、「もう少しここにいていいですか?」と聞かれたら、『指名のおねだり』を意味します。盛り上がっている時にこのセリフを言われたらつい何も考えず「いいよ」と言ってしまう人が多いですが、OKすると指名料金が追加でかかるので注意が必要です。もちろんお気に入りの女の子ならいいのですが、そうでもない女の子の場合は断っても大丈夫です。ただしストレートに「嫌だ」と答えてしまうと女の子を傷つけてしまうので、「今日は給料日前でお金がないからまた今度」や、「もう少し他の子とも話してみたいから」など、できるだけやんわりと断るのがポイントです。